「全治2ヶ月の肉離れが1週間で?整体師も驚いた『爆速リカバリー』の裏側」

今回の話は、肉離れになった時の話です。
30代半ばにしてぎっくり腰やら肉離れやら…。

1. はじめに:その瞬間は突然やってきた!?

その日は仕事終わり、会社の上司のお誘いで
飲みに行くことになっていました。

少し余談ですが、実は私が以前勤めていた会社から近く、
私も好きでよく利用していたお店でした。
いまの上司がそのお店の常連さんで
「じゃあ今度一緒に行こう!」とお誘い頂きましたので、
実は結構楽しみにしていたのです。

軽く浮足立ちながら駅に向かうと、
既に電車が駅のホームに。
この電車を逃したくない!と思い、
少し足に力を込めて階段を駆け下りようとしたところ、
右のふくらはぎから聞いたこともないような
ぶちん」という鈍い音が…

階段から転げ落ちそうになったのを必死に踏ん張り、
なんとか電車に乗ることができました。

電車に乗っている間もものすごく足が痛いし、
冬だというのに変な汗が止まらないし…。

すごく楽しみにしていた飲み会だったのに
足の痛みで味はあまりわからず、
激痛のあまり険しい顔になってないか。
など、変なことばかり頭をぐるぐるしていました。

飲み会が終わり「ようやく帰れる…」と思ったら
「2軒目どう?」と言われ、翌日休みだし…行くかぁ。
と、行ってみたものの
やっぱり足が痛すぎて、あまりお酒の味もわかりませんでした…。

翌日仕事がお休みだったので、
いつも行っている整体に連絡して朝イチで見てもらう事に。

すると「あー。これは中程度~重症の肉離れですね…。
完治までは1~2か月…下手したらもう少し見ておいてください。」

とのことでした。

参考までに、
肉離れが治るまでの期間を調べてみました。

ぎっくり腰の時以上に絶望でした。

なぜなら、ぎっくり腰の時は何も対策をしていませんでしたが、
今回はメガビタミンでしっかり栄養を摂取していたからです。

なんでこんなことに…。
と重い足を引きずりながら家に帰り、
できるだけ安静に過ごしました。

2. 奇跡の経過:私の体で何が起きた?

翌朝、憂鬱な気分で目が覚めましたが
起き上がってみると「あれ?昨日よりマシかも。」
と、明らかに前日より痛みが引いていたのが分かりました。

その3日後には足を引きずることなく歩くことができ、
痛みも8割ほど軽減されていました。

1週間後、再度整体に行った時、
ほぼ治ってますね…。あんなに酷かったのに?
と整体の先生が驚愕するほどの回復力でした。

ぶちんという音を聞いてから1週間で、
ほぼ右ふくらはぎの痛みが取れていたのです…。

3. なぜそんなに早く違和感がなくなったのか?(考察)

今回の肉離れにあたって、前回のぎっくり腰の時の教訓より
ビタミンBとCを飲む量を増やしたり…は、しませんでした。
常にメガビタミンで身体を満たしてベースを作っていたため、
整体の先生もびっくりするほど、
回復が早かったのかもしれません。

健やかなリカバリーを支えてくれたのは、
日頃の栄養の積み重ねだったのかもしれません。

  • プロテイン(タンパク質): 筋肉を作る材料が常に血中に豊富にあった。
  • ビタミンC: 組織を繋ぐコラーゲン合成が爆速で行われた。
  • 鉄・B群: 代謝がフル回転して、傷ついた細胞の入れ替えをサポートした。

私が日々摂っている栄養の中にはこれらが含まれているため
良いように作用してくれたのかな。と思っています。

4. 怪我をして気づいた「日頃の備え」の大切さ

栄養不足の状態だと、
修復のために使われる栄養が不足しているため、
時間がかかってしまうのは当たり前だと思います。

普段からメガビタミンを意識して栄養を整えていたお陰で
自分でも驚くほどスムーズな経過をたどる事ができたな。
メガビタミンをやっていてよかったな…。と思いました。

しかしながら、メガビタミンに真面目に取り組んでいたのに
肉離れを起こしてしまったことは、大失態です…。

今後は、いくらウキウキの飲み会でも
スキップするぐらいの勢いで階段を駆け下りていくのは
やめておきます…。

※あくまでも個人の体験談であり、効果を保証するものではありません。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です