投稿者: yuki

  • 「全治2ヶ月の肉離れが1週間で?整体師も驚いた『爆速リカバリー』の裏側」

    「全治2ヶ月の肉離れが1週間で?整体師も驚いた『爆速リカバリー』の裏側」

    今回の話は、肉離れになった時の話です。
    30代半ばにしてぎっくり腰やら肉離れやら…。

    1. はじめに:その瞬間は突然やってきた!?

    その日は仕事終わり、会社の上司のお誘いで
    飲みに行くことになっていました。

    少し余談ですが、実は私が以前勤めていた会社から近く、
    私も好きでよく利用していたお店でした。
    いまの上司がそのお店の常連さんで
    「じゃあ今度一緒に行こう!」とお誘い頂きましたので、
    実は結構楽しみにしていたのです。

    軽く浮足立ちながら駅に向かうと、
    既に電車が駅のホームに。
    この電車を逃したくない!と思い、
    少し足に力を込めて階段を駆け下りようとしたところ、
    右のふくらはぎから聞いたこともないような
    ぶちん」という鈍い音が…

    階段から転げ落ちそうになったのを必死に踏ん張り、
    なんとか電車に乗ることができました。

    電車に乗っている間もものすごく足が痛いし、
    冬だというのに変な汗が止まらないし…。

    すごく楽しみにしていた飲み会だったのに
    足の痛みで味はあまりわからず、
    激痛のあまり険しい顔になってないか。
    など、変なことばかり頭をぐるぐるしていました。

    飲み会が終わり「ようやく帰れる…」と思ったら
    「2軒目どう?」と言われ、翌日休みだし…行くかぁ。
    と、行ってみたものの
    やっぱり足が痛すぎて、あまりお酒の味もわかりませんでした…。

    翌日仕事がお休みだったので、
    いつも行っている整体に連絡して朝イチで見てもらう事に。

    すると「あー。これは中程度~重症の肉離れですね…。
    完治までは1~2か月…下手したらもう少し見ておいてください。」

    とのことでした。

    参考までに、
    肉離れが治るまでの期間を調べてみました。

    ぎっくり腰の時以上に絶望でした。

    なぜなら、ぎっくり腰の時は何も対策をしていませんでしたが、
    今回はメガビタミンでしっかり栄養を摂取していたからです。

    なんでこんなことに…。
    と重い足を引きずりながら家に帰り、
    できるだけ安静に過ごしました。

    2. 奇跡の経過:私の体で何が起きた?

    翌朝、憂鬱な気分で目が覚めましたが
    起き上がってみると「あれ?昨日よりマシかも。」
    と、明らかに前日より痛みが引いていたのが分かりました。

    その3日後には足を引きずることなく歩くことができ、
    痛みも8割ほど軽減されていました。

    1週間後、再度整体に行った時、
    ほぼ治ってますね…。あんなに酷かったのに?
    と整体の先生が驚愕するほどの回復力でした。

    ぶちんという音を聞いてから1週間で、
    ほぼ右ふくらはぎの痛みが取れていたのです…。

    3. なぜそんなに早く違和感がなくなったのか?(考察)

    今回の肉離れにあたって、前回のぎっくり腰の時の教訓より
    ビタミンBとCを飲む量を増やしたり…は、しませんでした。
    常にメガビタミンで身体を満たしてベースを作っていたため、
    整体の先生もびっくりするほど、
    回復が早かったのかもしれません。

    健やかなリカバリーを支えてくれたのは、
    日頃の栄養の積み重ねだったのかもしれません。

    • プロテイン(タンパク質): 筋肉を作る材料が常に血中に豊富にあった。
    • ビタミンC: 組織を繋ぐコラーゲン合成が爆速で行われた。
    • 鉄・B群: 代謝がフル回転して、傷ついた細胞の入れ替えをサポートした。

    私が日々摂っている栄養の中にはこれらが含まれているため
    良いように作用してくれたのかな。と思っています。

    4. 怪我をして気づいた「日頃の備え」の大切さ

    栄養不足の状態だと、
    修復のために使われる栄養が不足しているため、
    時間がかかってしまうのは当たり前だと思います。

    普段からメガビタミンを意識して栄養を整えていたお陰で
    自分でも驚くほどスムーズな経過をたどる事ができたな。
    メガビタミンをやっていてよかったな…。と思いました。

    しかしながら、メガビタミンに真面目に取り組んでいたのに
    肉離れを起こしてしまったことは、大失態です…。

    今後は、いくらウキウキの飲み会でも
    スキップするぐらいの勢いで階段を駆け下りていくのは
    やめておきます…。

    ※あくまでも個人の体験談であり、効果を保証するものではありません。

  • イライラ・落ち込みが激減。心の安定には「鉄」が必要?

    イライラ・落ち込みが激減。心の安定には「鉄」が必要?

    今日は私のメンタルの変化について書いて行きたいと思います。
    ただこちらは、まだまだ途上の段階です。

    未だに生理の時は前よりマシではあるものの
    イライラはまだあります。
    メガビタミンを5か月続けた結果、
    こんな経過で変わっていくんだな。
    という参考としてお読みいただければと思います。

    思えば以前の私は些細なことでいつもイライラしていました。
    ・オフィスでの足音
    ・マウスのクリック音
    ・外食で隣に座った人の食事マナー
    など…

    自分の育った環境も相まって、
    特に音に異様に敏感で、いつも不快だと感じる音に
    ものすごくイライラしていました。

    しかし、これは自分自身の問題なので、
    このイライラを人にぶつけてはいけない。
    と自分自身を保つのに毎日必死でした。

    なんで人よりイライラするんだろう。
    普通になりたいなぁ。と自己嫌悪の日々。

    いま思い返すと、なぜか常に何かに対して怒りを感じていて、
    心が休まる暇がなかったように思います。

    その中でも「なぜ私はこんなにイライラしているのだろうか?」
    と自分自身を客観的に見るように心がけてはいました。

    「こういう事をされると自分は嫌なんだ。
    だったら、その時は意識を別の所に向けよう。」
    など、イライラの原因と、自分の特性を切り離すなど
    色々と工夫してきました。

    が、もちろん根本的な解決にはなってないので、
    態度には出さないものの、
    衝動的にイライラしてしまう時も
    ゼロではありませんでした。

    メガビタミンを始めてから5か月。
    色んなビタミン・ミネラルを摂取しているので
    私のイライラに何が直接効いているのかはわかりませんが、
    藤川先生の本を読んでいるところによると
    「鉄」が効果あるのではないか。と思っています。

    オフィスに居てもどこに居ても今までのイライラの原因である
    「音」はあるものの、前ほど気にならなくなったり、
    他の人の愚痴を聞きながら
    「ここまで他人に怒れるのはすごいなぁ。。。」
    と1歩引いて冷静に見つめている自分がいました。

    まだまだ課題はあるものの、
    以前に比べて些細なことに動じなくなり、
    感情の波が以前より明らかに穏やかになっているように感じます。
    以前のような「爆発的な波」ではなく、
    コントロール可能な範囲に収まっている感覚…
    と言ったらよいのでしょうか。

    以前と比べると、
    自分の中で突然暴走するものが、無くなった感覚です。

    自分の性格のせいだと思っていたものが、
    栄養を整えることで少しずつマシになってきたのです。

    もしここを読んでくれている方の中に、
    原因はわからないけどイライラするだとか、
    気分の落ち込みが激しいだとか。
    今までは「なんで自分だけこんなに…」と思っていたことも、
    自分を責める必要はないかもしれません。

    「栄養不足かも?」という視点を持つだけで、
    少しだけ違った自分が見えてくるかもしれません。

  • 脳の霧が晴れて、200ページのマニュアルを2日で書き上げた話

    脳の霧が晴れて、200ページのマニュアルを2日で書き上げた話

    これは私がメガビタミンを始めた
    大きな理由の1つでもあるのですが
    集中力の無さが悩みでした。

    集中力はなかったものの、
    日々の仕事を乗り越えるために、
    普段の仕事を全てルーティン化したり、
    ルーティン化した仕事を
    最速でこなせるようにスケジュールを組んだり
    その速度をUPさせる方法を考えるなど、
    集中力という弱点を補う方法を日々模索していました。

    少しでも「これ、どうやるのかな?」
    と迷いが生じた時点で集中力が切れてしまって、
    その日の仕事内容が
    ネットサーフィンになってしまう事もあったからです。
    本当に情けない話なのですが・・・。

    お陰様で周りからは「仕事ができる人」
    と思って頂けることも多かったのですが、
    同時にプレッシャーも半端なく
    「でも私は集中力もないし、ミスも多いし…
    仕事出来る人ではないんだよなぁ。」と
    自分自身の能力と評価のギャップに
    かなり苦しめられていました。

    PCの画面を見ていても文字が滑って頭に入ってこない。
    重い書類を前にして、
    気づけばネットサーフィンで現実逃避。
    そんな日も少なくありませんでした。

    この悩みを解消するために始めたメガビタミンですが、
    メガビタミンを始めて2週間後ぐらいの出来事です。

    仕事で
    「期限は定めないから、今まであなたがやってきた仕事をマニュアル化してほしい。」という事を言われました。
    いつもの私なら期限がない仕事の場合、
    ギリギリまで全く手を付けずに、
    そろそろ納品を…と言われた時に
    泣きながら行っていました。

    その時たまたま手が空いていたのもあったので
    「最初の10ページぐらい作ろう。
    今日から数か月かけて毎日10ページずつぐらいやれば
    何とかなるかな。」
    と、取り掛かり始めました。

    いつもなら、そのように決めて取り掛かったとしても
    5ページぐらい作成して「飽きたから今日はやめよう。」
    と言ってそのまま数か月放置することもあったのですが、
    今回は何と、「やるかー」と何気なく始めたにもかかわらず
    気付けば2日ぐらいで200ページ分のマニュアルを
    仕上げてしまうことに成功したのです…。

    今までこんなにスルスルと手が動いたことがなかったため、
    自分でもびっくりしました。
    「技術」でカバーしなくても、手と脳が勝手に動いてくれる、あの爽快感。

    藤川先生のメガビタミンの本では、
    集中力をUPさせたいなら、
    基本のATPセット(タンパク質・鉄・ビタミンB・C)。
    に加えて「EAA」もプラスすると書いてました。

    藤川理論を教えてくれた友人いわく
    「ATPセットだけでも充分脳の機能は働くようになる」
    とのことでしたが、私が藤川理論を始めた目的が
    「集中力UP」だったため、迷わずEAAも追加しています。

    それが良かったのか、
    今では仕事中に集中力が無くて困っている。
    という状況も減りました。

    また、このブログも何本か一気に書き上げているのですが、
    昔なら1本のブログを書くのに4時間ぐらい掛かっていたところ
    今は1時間で2~3本ペースで
    書くこともできるようになりました…!
    すごすぎる…。

    脳も結局は臓器の一種なのでガソリンという栄養が足りなければ、いくらルーティンを組んでも「ガス欠」になるのは当たり前なんですよね。

    「ATPセットを飲んでるだけで頭は良くなる」
    という言葉を、実践して肌で感じた瞬間でもありました。

    もちろん試行錯誤して作ったルーティンや
    速く仕事を切り抜ける技術は今でも大事なスキルですが、
    それに頼り切らなくても、
    仕事がスイスイ進むので昔に比べて
    仕事がとても快適になりました。

    自分の集中力のなさで悩んでいる方が
    読んでくださっていたのなら、
    それはあなたの性格の問題じゃなくて、
    脳が栄養不足を叫んでいるだけかもしれません。

  • 20代後半で起立性調節障害と言われた私の朝が変わるまで

    20代後半で起立性調節障害と言われた私の朝が変わるまで

    今回はメガビタミンを始める前に
    私が悩まされていた症状の1つ
    「眩暈(めまい)」について書いてみたいと思います。

    メガビタミンを始める前までの私は、
    イスに座っていても道を歩いていても
    「あれ?地震来たのかな?」
    と思うほど、毎日フラフラしていました。
    それぐらい、眩暈は私の近くにあったのです。

    私の周囲は平然としているのに、いつも私だけ地震かも?
    と思っていたので、何となくおかしいな。
    とは思いつつ、めまいが酷すぎて倒れてしまうなど
    日常生活に支障をきたすレベルではなかったため
    あまり気にしていませんでした。

    しかしながら、ある日「朝ベッドから起き上がれない」
    という経験をしてしまったのです。

    もう少し詳しく書きますと、
    朝目が覚めて起き上がろうとすると
    目の前がふわっとして、
    もう1度ベッドに倒れ込んでしまう。
    という事がありました。

    さすがにこれはおかしいのでは?と思い、
    普段あんまり病院には行かない私が
    病院で検査をしてもらったところ
    寝転がっている時の血圧と立ち上がった時の血圧の差が
    20以上離れており起立性調節障害(OD)ですね。
    と言われました。

    検査中の様子を私も見ていたのですが、
    ほんの10秒前にも血圧を計測したはずなのに、
    姿勢を変えただけで、
    血圧が別人かと思うぐらい乱高下していたのです。

    そりゃ倒れ込みますよね。

    その時は薬を貰ってその症状はなんとか改善したのですが、
    なんでそんなことになっていたのか。
    原因はわかりませんでした。
    おそらく、ストレスなのだろうな。
    と無理やり納得させていました。

    また起立性調節障害は、思春期に多い症状であり
    大人になるにつれてだんだん落ち着く。
    と、ネットに書いてあったため
    当時20代後半だった私は、
    とても不安になったことを今でも覚えています。

    前回の記事でも書いたように、
    朝は起き上がるまでに30分ぐらい時間がかかり、
    無事起き上がれたとしても眩暈でベッドに倒れ込んでしまう。

    過度にストレスが激しいときは、
    そんな生活を何日も送っていて
    「なんで私だけこんな…」
    と色んな意味でとても不安でした。

    それぐらい眩暈などに悩まされていた私でしたが
    メガビタミンを初めて約1か月後には、
    普段からふわふわとした眩暈の感覚もなくなっていました。

    もちろん、朝30分も布団から出られず目も開けられない。
    ということも、気合で起き上がっても、
    ベッドに倒れ込んで絶望することも一切なくなりました。

    メガビタミンを始めて1か月も経たないうちに、
    足元が地面をしっかり捉える感覚があることに気付きました。

    過去の私は朝目が覚めて30分は動けなかったのですが、
    いまは、朝30分で目覚めから
    全ての仕度ができるようになったので、
    朝の時間を有意義に過ごすことができるようになりました。

    ぼーっとして頭と身体が動かない日々から、
    脳の霧が晴れて、スイスイ色んなことをこなせる日々に。

    大人になってもめまいなどに悩んでいる人へ。
    それは甘えでも年齢のせいでもなく、
    体が栄養不足を訴えているサインかもしれません。

  • 栄養を満たすことでわかった睡眠への影響とは?

    栄養を満たすことでわかった睡眠への影響とは?

    今日は睡眠について書きたいと思います。
    私はもともと睡眠について、特に不満はありませんでした。

    なぜなら、夜中の3〜4時頃に目が覚めたとしても、
    それで不安になったり、
    翌朝に体が重すぎたりすることも特になかったからです。

    「中途覚醒は当たり前。
    人間、寝ている間に一度は目が覚めるもの」
    「毎晩変な夢を見るのも、そういう体質なのだろう」
    ずっとそう信じて疑っていませんでした。

    メガビタミンを始めたきっかけは、
    ・生理不順の改善
    ・集中力のアップ
    ・耳鳴り・めまい・吐き気の解消
    などの不調を何とかしたいと思ったからであり、
    睡眠の質が向上するなんて、1ミリも期待していなかったのです。

    ところが、始めてしばらくしてからある事に気付きました。

    ・夜中に目が覚めることがなくなった
    ・「眠った!」と思ったら、一瞬で朝になる感覚
    ・毎晩見ていた夢を、ほとんど見なくなった

    睡眠の質が明らかに変化していたのです。

    藤川先生の本には、マグネシウムやナイアシン(ナイアシンアミド含む)が睡眠に効果があると書かれています。

    タンパク質と鉄の土台があってこそですが、
    私にもその効果がしっかり発揮されたようです。

    ただ、1つだけ贅沢な問題が発生しています。
    それは、「睡眠が深くなりすぎて、二度寝で寝坊してしまう」こと。

    昔の私は、起きてから30分は布団の中で
    「起き上がるための助走」が必要でした。

    体が重くて動けないから、
    わざと30分前にアラームを鳴らして、
    身体が起き上がれるまでじっと耐えていました。

    今は目覚め自体はスッキリしているのですが、
    当時の「二度寝のクセ」だけが抜けず、
    更に眠りが深すぎるので、
    二度寝がしっかりとした入眠になってしまい、
    そのまま寝坊することが増えてしまいました…。

    昔の私のように「夜中に目が覚めるのは当たり前」
    と思っている方がもし読んでくださっているなら、
    それは「普通」ではなく、
    もっと快適になれる伸び代かもしれません。

    栄養が満たされると、
    眠りだけでもこんなに世界が変わる心地よさを、
    ぜひ知ってもらえたら嬉しいです。

  • 地獄の生理期間を「メガビタミン」でねじ伏せつつある話~後編~

    地獄の生理期間を「メガビタミン」でねじ伏せつつある話~後編~

    こちらの記事は前回の続きです。

    まだお読みでない方は前編も読んでみてください。

    さて、前編で少し書いた経血量についてですが。
    ここからは読みたくない人もいるかもしれないので
    読みたくない方は引き返してくださいね。

    私はかなり経血量が多いほうだったと思います。

    どれぐらい多かったのかというと、
    家では基本的に介護用の紙パンツを履いていました。
    2年前に父が他界したのですが、
    その時に購入していた紙パンツが大量に余っていたので
    捨てるのも勿体ないし。と思って私が使っていました。

    介護用紙パンツを夜用ショーツの代わりに使用しないと
    布団が汚れてしまうレベルでした。

    さすがに仕事中など日常生活では
    介護用紙パンツは使えないので
    夜用ナプキン+シンクロフィット+吸水ショーツの
    三重で防衛していました。

    それでも2時間も取り換えてなければ
    漏れてくるレベルでしたので
    相当酷かったと思います。

    ただ、生理というのは女性は誰しもが経験するものですので、
    個人差はあるものの、ここで弱音は吐きたくないなと思って
    震える手でPCを使っていたのを思い出します。

    鎮痛剤も飲むと癖になってしまうと思って
    我慢できないほどの頭痛や、
    意識が朦朧とするまでは手を出さないと決めて、
    ほとんど飲んでいませんでした。

    メガビタミンを始める直前は1回の生理あたり
    1~2回飲んでいましたが、
    それでも「ちょっと多いかも。」
    と心配になって、飲むのをためらっていたぐらいです。

    外では誰にも心配をかけさせない。
    と気丈にふるまうものの身体も心も限界で、
    家に帰るとぷつんと糸が切れたかのように眠ってしまっていて、
    生理期間中はやりたいことが何もできない。
    という日もよくありました。

    いま思うと、気力だけで
    何とか身体を動かしていた状態だったように思います。
    それを15年も続けていたので、本当に毎回必死でした。

    藤川先生の本に
    ・生理不順にはビタミンE
    ・そもそも女性は鉄が足りてないから、

     フェリチン値を増やすためにキレート鉄を3錠

    とあります。
    現在少しずつ鉄の量を増やして、
    生理ではない時…1日3錠
    生理中…1日4錠
    を目安に飲むようにしています。

    生理の不調が多い人ほど
    鉄というガソリンを猛スピードで
    燃やし続けているのでしょうか…。

    本来PMSも生理の不調も「無いのが正解」だそうです。
    少しでも不調があるな、
    という人はメガビタミンを検討してみても良いかもしれません。

    ※こちらの内容はあくまでも個人の体調の変化であり、
    全てではありません。

  • 地獄の生理期間を「メガビタミン」でねじ伏せつつある話~前編~

    地獄の生理期間を「メガビタミン」でねじ伏せつつある話~前編~

    今回は私の生理の一連の不調と、
    メガビタミンを始めて
    それがどのように変化したのかを書きたいと思います。

    メガビタミンを始めて5か月ちょっとなので、
    まだまだ良くなっている途中の状態ではありますが、
    途中経過でもかなり身体が変化してきているので、
    良ければお読みください。

    私はPMSと呼ばれる生理前の不調も
    生理中の不調も、
    どちらかというと軽いほうだと思っていました。

    なぜなら私の周りにPMSが酷すぎて、
    会社で倒れる人が居たからです。

    メガビタミンを始めて
    不調がマシになって来て振り返って思うのが
    あの不調はマシでも何ともなく
    「かなり重症」だったように思います。


    と申しますのも、
    PMS…腹痛・頭痛・胸のむかつき・めまい・吐き気・イライラ・食欲爆発
    生理中の主な不調…腹痛・頭痛・胸のむかつき・めまい・吐き気・イライラ・(経血量が尋常じゃないぐらい多い)

    症状がもっと酷いときは上記に加えて
    手の震え・脂汗がとまらない・意識が朦朧とする

    などもありました。
    今思うと完全に重症だったと思います。

    周囲にもっと酷い人が居たという事もあって、
    自分はマシだと気力だけで過ごしてきました。

    過去に1回だけ、
    仕事中にデスクの前に座っているだけで
    顔から血の気が引いていき、
    意識が遠のいていくのを感じた事があり
    その時だけは早退させてもらったのですが、
    後にも先にもその1回だけでした。
    ※絶対に真似してはいけません。

    ここを読んでいるあなたも、
    それに気づいていないだけで、
    もしかしたら本当は身体が悲鳴をあげているほどの
    異常事態なのかもしれません。

    ただ周囲の人と雑談がてらこんな話をすると
    ・それは異常だから
    ・病院に行ったほうがいい
    ・ピルを飲んだほうがいい
    ・手術をするべき

    と色んな人に言われましたが、
    どうしても病院に行くことに抵抗があり
    病院には行かず自力で改善する。と息巻いていました。
    その期間15年。

    その間に、鍼灸、アロマ、カイロ、漢方、薬膳、足つぼ、整体などなど。
    不調を少しでもなんとかしたくて、
    時間とお金を湯水のように使いました。
    これで身体が良くなるなら安いものだと思って。

    しかし何をやっても、それを試した当月は少しだけ生理が軽くなったり不順にならずに来たりするものの、効果は1か月だけ。
    翌月からはまた元の不調に戻るのです。

    そんな中、メガビタミンと出会います。
    最初は別の不調を改善する目的で始めたメガビタミンでしたが、
    1か月、2か月と続けているうちに生理の不調が気にならなくなってきたように感じたのです。

    メガビタミンを始めてから5か月、
    ここまでの変化を時系列でまとめてみました。

    1か月目:メガビタミンを始めてから
    2週間後ぐらいに生理が来たのですが
    その時は散々でした。
    過去1酷いような不調が私を襲いました。

    2か月目:慢性的な生理不順のため、生理が来ませんでした。

    3か月目:生理は来ましたが、
    経血量はかなり多かったです。
    めまい・ふらつき・手の震えなどは無かったです。
    頭痛は少しありましたが耐えられました。
    PMS(生理前の不調)はほぼなく、生理が来る…!
    と予測できなかったです。

    でもPMSが無いとこんなに楽なのか!
    と感動したのを覚えています。
    生理も今まではだらだらと7~10日ぐらい続いていたものが、
    5日ぐらいでぴったり終わっていました。

    4か月目:PMSは「ほぼ」ありませんでした。
    少し食欲が増した程度です。
    過去のPMSでの爆食期は仕事が終わって空腹に耐えきれず
    夜ご飯前に1食外食(回転寿司を10皿食べたり、ラーメンを食べたりしていました・・・)してから帰宅して、また夜ご飯を食べるぐらい酷かったのですが、
    チョコレートを少し食べたくなって1粒食べた。
    という程度で済んでいます。

    生理の症状としては相変わらず経血量は多いものの、
    前月と同じでめまい・ふらつき・手の震えなどはなく、
    頭痛もありませんでした(頭痛がなかった生理は久しぶりです!)
    今回は腹痛が少しキツいのですが、以前は座ってられずにうずくまるレベルの痛さでしたが、
    顔色を変えずに座っていられる程度の腹痛が少しある。
    程度に収まっています。

    メガビタミンを教えてくれた方いわく
    2年ぐらいかけて身体がどんどん良くなる。
    とのことでしたので、
    まだまだ1/4も経過していません。

    これからが楽しみです。

    少し長くなってしまったので、
    後編に続きます。

  • 「治る」ではなく「満たす」。メガビタミンを始める前に知っておきたい基本の考え方

    「治る」ではなく「満たす」。メガビタミンを始める前に知っておきたい基本の考え方

    メガビタミンを不調を治す
    魔法の薬だと思って始めるかと思いますが、
    私の感覚はそことは少し違うのです。

    大切なのは「外から治す」のではなく、
    足りてない栄養を
    「内側から満たす意識」です。

    今日はそんな話を書きたいと思います。


    私の身体は長年の栄養不足によって
    カサカサの砂漠のような状態でした。

    メガビタミンを知り、
    その砂漠に少しずつ水を注いで満たされたような感覚が
    日を重ねるごとにありました。


    知人にサプリを飲んでいるという話をすると
    よく「サプリって飲み忘れるから私は続けられない。
    と言われます。

    私も前回に書いたぎっくり腰の時のように
    症状が気にならなくなったらサプリを飲むことを
    辞めてしまっていました。

    ただ今は「そういえばこんな不調も気にならなくなった。
    という事が毎日起こるので、サプリの飲み忘れはなく
    「次はどんな変化があるのかな?」と
    楽しみになりながら毎日飲んでいます。

    メガビタミンを教えてくれた方から
    2年ぐらい毎日飲み続けていたら、
    ある時もうサプリは無くても大丈夫かな?
    という感覚になるよ
    。」
    という話を聞きました。


    私はメガビタミンを始めてまだ5か月ちょっとなので、
    まだまだ毎日「次はどんな風に変化するのだろう?」
    と楽しみにしながらサプリを飲んでいます。

    メガビタミンをはじめたことで
    自分の身体の小さな変化にも
    敏感になったような気がします。

    メガビタミンとは少しだけ話がズレるので
    こちらの話もまた別で詳しく書こうと思うのですが、
    私は元々コーヒーが大好きでした。

    しかし、数年前に流行った某病に罹患したときに
    コーヒーを10日ぐらい飲まない生活に挑戦してみました。

    コーヒー断ちをしている時は、
    ものすごい頭痛と倦怠感で身体がしんどかったのですが、
    完全にカフェインを抜ききったあとは
    身体が驚くほど軽くなり、
    また長年悩まされていた謎の動悸も
    カフェインを飲まなくなってから無くなりました。

    私の身体にカフェインがあってなかったのか!
    と気づくキッカケでした。

    元々はコーヒーが大好きだったため、
    1週間に1回に減らしてみたり、
    ノンカフェインコーヒーに代えたり
    試行錯誤していたのですが、
    今は無理しているわけではなく
    自然と水かハーブティばかりを選択するようになりました。

    このように小さな変化に気づいていくことの積み重ねが、
    メガビタミンを続けるコツであると私は思います。

    そして『自分の体と向き合う』という考え方は、
    西洋医学の考え方とは少し違うところがあると感じています。

    西洋医学というのは悪いところを叩く(対処療法)
    としての治療がメインです。

    対して東洋医学とは、
    悪いところを叩く対症療法としての治療ではなく、
    その原因を解決して、
    元気な体の基礎を作るものになると思います。

    もちろん、交通事故などで緊急で手術が必要な場合など、
    西洋医学が必要になる場面も多く存在しますが、
    結果(悪い部分)を叩くのではなく
    原因(症状が発生した根源)を探して体の土台を作っていくのが
    大切かな。というのが私の個人的な意見です。

    メガビタミンはどちらかというと、
    東洋医学の考え方に近いのでは?
    と思っています。

    その考え方と私の根本の考え方に近しいものを感じたため、
    すんなりとメガビタミンを受け入れられたのかもしれません。

    自分の主治医は自分しか居ません。
    メガビタミンは飲んで終わりの魔法の薬ではなく
    自分自身で「こういう時は、こういう不調が起こるな。」
    ということに気付いたり
    「じゃあ次はこのサプリを増やして(減らして)みよう。」
    と、自分自身で改善していくことが大切です。

    自分の不調は自分で治す。
    という意識を常に持ち続けることが、
    体質を変化させる最短ルートだと思います。

    どうか焦らず、自分の身体と対話することを
    楽しんでみてほしいです。

  • 鉄1錠でダウン。全身蕁麻疹。私がやらかした「焦り」からの失敗談

    鉄1錠でダウン。全身蕁麻疹。私がやらかした「焦り」からの失敗談

    前回の記事で書いたとおり
    私は、2025年8月から、
    ビタミンやミネラルを摂取し始めました。

    が、摂取し始めた最初は失敗の連続でした。


    まず、本格的にメガビタミンを実践しようとして
    私が最初に手に取ったのはNow社のIRONという
    キレート鉄サプリでした。

    本来はプロテインを飲んで
    しっかりたんぱく質を補給してから
    鉄を飲むと順番を守らないといけないのですが
    とにかく速く良くなりたい!という一心から
    まず最初に鉄サプリを手に取り
    とりあえず1錠飲んでみることに。

    数時間後には、胸がむかむかしてきて
    吐きたくないのに吐き気のような症状が。

    メガビタミンを始める前から、
    吐きたくないのに吐き気はあったのですが
    それを更に強くした感じでした。

    そこから鉄サプリ恐怖症になりました…。

    藤川先生の本には「タンパク質不足を解消しないと
    鉄を飲んでも副作用が出る
    」と書いてあるのに
    なんで先に鉄を飲んだのか。

    私自身に「たんぱく質が不足している」
    という感覚がなかったからです。

    私は30代半ばの女性なのですが、
    友人と未だにサムギョプサルの食べ放題に行って
    2人で1kgぐらい食べていますし、
    毎日お肉を食べていたし、食が細いわけでもなかったので、
    まさか私が「タンパク質不足」だとは
    全く思っていませんでした。

    そこからは藤川先生の本に書いてあった通り
    プロテインを1日3回、1回20gを1週間続けてから
    鉄サプリを1錠飲むと、不思議と不調が全く無かったのです。

    その状態を1週間続けて、
    何も問題がないとなってから、
    鉄を1日2錠、
    また1週間続けて3錠と少しずつ増やしました。

    本にはプロテインは1日2回、
    1回20gとありましたが
    毎日プロテイン20g×2に加えて
    食事では「お肉200g+卵3個を食べること。」
    が確実に守れる自信がなかったため
    プロテインを規定量より1回多く増やしています。


    藤川先生も本に「増やす分にはOKです。昼も飲めるなら飲んでください。」と書いてあったので、
    この辺はお財布と相談しながら
    臨機応変に増やす分には問題ないかと思います。

    そんな生活が1か月ぐらい続いたある日
    お腹に蕁麻疹が出来ていることに気付きました。
    時間は夜が多かったです。

    1週間ぐらいは、ちょうど仕事が決算の時期でしたので
    ストレスで蕁麻疹が出ていたのかな?
    と気にもしていなかったのですが、決算がひと段落しても
    蕁麻疹は消えませんでした。

    そういえば、プロテインを飲んだりゆで卵を食べたりすると
    蕁麻疹がすぐに出るなぁ。という事に気付き、
    これって、もしかしてプロテインがあってないのか?
    と思って本を読んでいると…

    最重度のたんぱく質不足の場合、
    たんぱく質で身体が少し満たされたあとに
    このような症状が発生することがあるとのこと。

    まさかここまでたんぱく質が足りてなかったとは…
    と絶望しました。

    藤川先生の本には「回数は減らさずに、1回の量を減らして摂取するように」とありましたが、早くスッキリしたかった私は
    「蕁麻疹って痒みとぶつぶつが肌に擦れた時に痛いだけだし。
    我慢すればいいだろう。」と
    量も回数も減らさずに1日20g×3回を
    貫き通しました。

    その結果1か月ぐらい蕁麻疹とは戦いましたが、最終的には蕁麻疹も気にならなくなりました。

    こんな感じで失敗続きだった私ですが、
    現在は、ビタミン・ミネラル・タンパク質を
    摂取したときの不調はなく
    むしろ体調が日々穏やかになっています。

    藤川理論に興味を持って「やってみよう!」と思って始めたものの
    不調続きで挫折してしまった。という方も居ると思います。

    私のように「不足しすぎて不調がでてきていた」
    場合もあるもしれませんので、
    無理のない範囲で自分のペースを模索してほしいと思います。

    ※胸のむかつきや蕁麻疹について、
    私は我慢して続けましたが、
    症状が辛い場合は無理をせず、
    医師に相談してくださいね。

  • ぎっくり腰になった私を救ったのは、友人が送ってきた2本のサプリだった

    ぎっくり腰になった私を救ったのは、友人が送ってきた2本のサプリだった

    これは私がメガビタミンを本格的に始める1年以上前の
    2023年9月の話です。


    当時の私は家庭菜園に興味があり、
    どうせ落選するだろうと軽い気持ちで
    市民農園の抽選に応募したところ
    なぜか当選したので、野菜を育てていました。

    その日は、夏野菜仕様の畑を
    冬仕様に畑を耕そうと1日農園に行っていました。

    フルタイムで仕事をしているため、
    普段は1日に30分~1時間(収穫と水やりと目立つところの雑草撤去ぐらい)程度しか畑に居ないのですが、
    その日は夏野菜の残渣や雑草の撤去・肥料をまく・耕すなどの作業を1日で一気に進めました。

    その日の夜から腰に「何となく違和感」が出始め、
    翌日…腰の激痛により目が覚め、
    朝ベッドからも起き上がれなくなったのです…。


    ぎっくり腰です。


    やっとの思いで起き上がるのにも、
    30分も経ってしまって、痛みと、
    転職(経理)して1か月半しか経ってないのに
    ぎっくり腰で仕事に行けない。
    という絶望とで頭の中が
    ぐちゃぐちゃになっていたのを覚えています。


    色んな人にぎっくり腰の話をしたところ
    「1回やると癖になる」
    と色んな人に言われ、
    恐怖のどん底に落ちたことを今でも覚えています。

    あの痛みだけでも絶望なのに、
    これからずっと…痛みがいつ来るかわからない
    恐怖と戦い続けなければいけないのか…。と。

    その日は仕事を休ませてもらい、
    自宅の近くの形成外科に行きました。

    腰が痛すぎて待合のイスに座ることができなかったので、
    病院の方に許可を貰って待合で立って待たせてもらい
    いざ診察へ。

    そこで先生から
    ぎっくり腰だね。痛みが取れるまで2~3か月、
    完治までは半年は見ておいてね。
    と言われ、更に絶望…。


    その事を職場に報告すると
    「座って仕事が難しいなら、立ってすれば?」と言われて
    さらに絶望^^;
    (その職場は他にも思うところがあったので
    4か月で退職しましたが…。)


    痛み長引く×癖になる×立って仕事のトリプル絶望が私を襲います。


    そんなときに健康に詳しい友人に
    「ぎっくり腰になった。」と言ったところ
    「ぎっくり腰は栄養不足だからビタミンBとCを摂ってみて。
    すぐに送る!」

    と言ってくれ、翌日にはビタミンBとCを送ってくれました。

    正直なところ、ビタミン剤で腰の悩みが解決するなら
    あんなに形成外科が患者でごった返してないんだよなー。
    と思いましたが、それ以上に腰が痛すぎて身動きが取れない。

    言われた通りにビタミン剤を飲んでいたところ、
    医者からは「2~3か月は痛みが続く」と言われていたのに、
    違和感は残るものの。2~3日程度で普通に起き上がれている自分に気付きました。

    1週間もすると(同じく違和感は残るものの)
    痛かった形跡がかなりマシになっており、
    日常生活を問題なくこなすことができるようになりました。
    もちろんデスクワークも問題なくできます。

    医者の2~3か月ってなんだったんだろう…。と
    未だに不思議におもっています。

    しかし、身体の違和感がなくなると、
    ビタミン剤を飲まなくなってしまうのですよね…。
    幸いなことに、その後ぎっくり腰は再発しませんでしたが。

    ビタミン剤を飲んでいた事など
    すっかり忘れてしまった2025年8月。

    ビタミン剤の存在を教えてくれた友人とまた話す機会があり、
    色んな話を聞いていたところ
    ・どうやら、ビタミンB・Cだけでなく、他のビタミンも摂ったほうが良いらしい。
    ・ビタミンを摂取する前に、たんぱく質も摂るべきらしい。


    という事が判明。
    ここから私は本格的に藤川理論(メガビタミン)を
    実践していくこととなります。

    そして、メガビタミンを始めて
    すぐに色んな変化を実感していくのですが
    これはまた別の機会に。