メガビタミンを不調を治す
魔法の薬だと思って始めるかと思いますが、
私の感覚はそことは少し違うのです。
大切なのは「外から治す」のではなく、
足りてない栄養を
「内側から満たす意識」です。
今日はそんな話を書きたいと思います。
私の身体は長年の栄養不足によって
カサカサの砂漠のような状態でした。
メガビタミンを知り、
その砂漠に少しずつ水を注いで満たされたような感覚が
日を重ねるごとにありました。
知人にサプリを飲んでいるという話をすると
よく「サプリって飲み忘れるから私は続けられない。」
と言われます。
私も前回に書いたぎっくり腰の時のように
症状が気にならなくなったらサプリを飲むことを
辞めてしまっていました。
ただ今は「そういえばこんな不調も気にならなくなった。」
という事が毎日起こるので、サプリの飲み忘れはなく
「次はどんな変化があるのかな?」と
楽しみになりながら毎日飲んでいます。
メガビタミンを教えてくれた方から
「2年ぐらい毎日飲み続けていたら、
ある時、もうサプリは無くても大丈夫かな?
という感覚になるよ。」
という話を聞きました。
私はメガビタミンを始めてまだ5か月ちょっとなので、
まだまだ毎日「次はどんな風に変化するのだろう?」
と楽しみにしながらサプリを飲んでいます。
メガビタミンをはじめたことで
自分の身体の小さな変化にも
敏感になったような気がします。
メガビタミンとは少しだけ話がズレるので
こちらの話もまた別で詳しく書こうと思うのですが、
私は元々コーヒーが大好きでした。
しかし、数年前に流行った某病に罹患したときに
コーヒーを10日ぐらい飲まない生活に挑戦してみました。
コーヒー断ちをしている時は、
ものすごい頭痛と倦怠感で身体がしんどかったのですが、
完全にカフェインを抜ききったあとは
身体が驚くほど軽くなり、
また長年悩まされていた謎の動悸も
カフェインを飲まなくなってから無くなりました。
「私の身体にカフェインがあってなかったのか!」
と気づくキッカケでした。
元々はコーヒーが大好きだったため、
1週間に1回に減らしてみたり、
ノンカフェインコーヒーに代えたり
試行錯誤していたのですが、
今は無理しているわけではなく
自然と水かハーブティばかりを選択するようになりました。
このように小さな変化に気づいていくことの積み重ねが、
メガビタミンを続けるコツであると私は思います。
そして『自分の体と向き合う』という考え方は、
西洋医学の考え方とは少し違うところがあると感じています。
西洋医学というのは悪いところを叩く(対処療法)
としての治療がメインです。
対して東洋医学とは、
悪いところを叩く対症療法としての治療ではなく、
その原因を解決して、
元気な体の基礎を作るものになると思います。
もちろん、交通事故などで緊急で手術が必要な場合など、
西洋医学が必要になる場面も多く存在しますが、
結果(悪い部分)を叩くのではなく
原因(症状が発生した根源)を探して体の土台を作っていくのが
大切かな。というのが私の個人的な意見です。
メガビタミンはどちらかというと、
東洋医学の考え方に近いのでは?
と思っています。
その考え方と私の根本の考え方に近しいものを感じたため、
すんなりとメガビタミンを受け入れられたのかもしれません。
自分の主治医は自分しか居ません。
メガビタミンは飲んで終わりの魔法の薬ではなく
自分自身で「こういう時は、こういう不調が起こるな。」
ということに気付いたり
「じゃあ次はこのサプリを増やして(減らして)みよう。」
と、自分自身で改善していくことが大切です。
自分の不調は自分で治す。
という意識を常に持ち続けることが、
体質を変化させる最短ルートだと思います。
どうか焦らず、自分の身体と対話することを
楽しんでみてほしいです。

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