鉄1錠でダウン。全身蕁麻疹。私がやらかした「焦り」からの失敗談

前回の記事で書いたとおり
私は、2025年8月から、
ビタミンやミネラルを摂取し始めました。

が、摂取し始めた最初は失敗の連続でした。


まず、本格的にメガビタミンを実践しようとして
私が最初に手に取ったのはNow社のIRONという
キレート鉄サプリでした。

本来はプロテインを飲んで
しっかりたんぱく質を補給してから
鉄を飲むと順番を守らないといけないのですが
とにかく速く良くなりたい!という一心から
まず最初に鉄サプリを手に取り
とりあえず1錠飲んでみることに。

数時間後には、胸がむかむかしてきて
吐きたくないのに吐き気のような症状が。

メガビタミンを始める前から、
吐きたくないのに吐き気はあったのですが
それを更に強くした感じでした。

そこから鉄サプリ恐怖症になりました…。

藤川先生の本には「タンパク質不足を解消しないと
鉄を飲んでも副作用が出る
」と書いてあるのに
なんで先に鉄を飲んだのか。

私自身に「たんぱく質が不足している」
という感覚がなかったからです。

私は30代半ばの女性なのですが、
友人と未だにサムギョプサルの食べ放題に行って
2人で1kgぐらい食べていますし、
毎日お肉を食べていたし、食が細いわけでもなかったので、
まさか私が「タンパク質不足」だとは
全く思っていませんでした。

そこからは藤川先生の本に書いてあった通り
プロテインを1日3回、1回20gを1週間続けてから
鉄サプリを1錠飲むと、不思議と不調が全く無かったのです。

その状態を1週間続けて、
何も問題がないとなってから、
鉄を1日2錠、
また1週間続けて3錠と少しずつ増やしました。

本にはプロテインは1日2回、
1回20gとありましたが
毎日プロテイン20g×2に加えて
食事では「お肉200g+卵3個を食べること。」
が確実に守れる自信がなかったため
プロテインを規定量より1回多く増やしています。


藤川先生も本に「増やす分にはOKです。昼も飲めるなら飲んでください。」と書いてあったので、
この辺はお財布と相談しながら
臨機応変に増やす分には問題ないかと思います。

そんな生活が1か月ぐらい続いたある日
お腹に蕁麻疹が出来ていることに気付きました。
時間は夜が多かったです。

1週間ぐらいは、ちょうど仕事が決算の時期でしたので
ストレスで蕁麻疹が出ていたのかな?
と気にもしていなかったのですが、決算がひと段落しても
蕁麻疹は消えませんでした。

そういえば、プロテインを飲んだりゆで卵を食べたりすると
蕁麻疹がすぐに出るなぁ。という事に気付き、
これって、もしかしてプロテインがあってないのか?
と思って本を読んでいると…

最重度のたんぱく質不足の場合、
たんぱく質で身体が少し満たされたあとに
このような症状が発生することがあるとのこと。

まさかここまでたんぱく質が足りてなかったとは…
と絶望しました。

藤川先生の本には「回数は減らさずに、1回の量を減らして摂取するように」とありましたが、早くスッキリしたかった私は
「蕁麻疹って痒みとぶつぶつが肌に擦れた時に痛いだけだし。
我慢すればいいだろう。」と
量も回数も減らさずに1日20g×3回を
貫き通しました。

その結果1か月ぐらい蕁麻疹とは戦いましたが、最終的には蕁麻疹も気にならなくなりました。

こんな感じで失敗続きだった私ですが、
現在は、ビタミン・ミネラル・タンパク質を
摂取したときの不調はなく
むしろ体調が日々穏やかになっています。

藤川理論に興味を持って「やってみよう!」と思って始めたものの
不調続きで挫折してしまった。という方も居ると思います。

私のように「不足しすぎて不調がでてきていた」
場合もあるもしれませんので、
無理のない範囲で自分のペースを模索してほしいと思います。

※胸のむかつきや蕁麻疹について、
私は我慢して続けましたが、
症状が辛い場合は無理をせず、
医師に相談してくださいね。

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