栄養を満たすことでわかった睡眠への影響とは?

今日は睡眠について書きたいと思います。
私はもともと睡眠について、特に不満はありませんでした。

なぜなら、夜中の3〜4時頃に目が覚めたとしても、
それで不安になったり、
翌朝に体が重すぎたりすることも特になかったからです。

「中途覚醒は当たり前。
人間、寝ている間に一度は目が覚めるもの」
「毎晩変な夢を見るのも、そういう体質なのだろう」
ずっとそう信じて疑っていませんでした。

メガビタミンを始めたきっかけは、
・生理不順の改善
・集中力のアップ
・耳鳴り・めまい・吐き気の解消
などの不調を何とかしたいと思ったからであり、
睡眠の質が向上するなんて、1ミリも期待していなかったのです。

ところが、始めてしばらくしてからある事に気付きました。

・夜中に目が覚めることがなくなった
・「眠った!」と思ったら、一瞬で朝になる感覚
・毎晩見ていた夢を、ほとんど見なくなった

睡眠の質が明らかに変化していたのです。

藤川先生の本には、マグネシウムやナイアシン(ナイアシンアミド含む)が睡眠に効果があると書かれています。

タンパク質と鉄の土台があってこそですが、
私にもその効果がしっかり発揮されたようです。

ただ、1つだけ贅沢な問題が発生しています。
それは、「睡眠が深くなりすぎて、二度寝で寝坊してしまう」こと。

昔の私は、起きてから30分は布団の中で
「起き上がるための助走」が必要でした。

体が重くて動けないから、
わざと30分前にアラームを鳴らして、
身体が起き上がれるまでじっと耐えていました。

今は目覚め自体はスッキリしているのですが、
当時の「二度寝のクセ」だけが抜けず、
更に眠りが深すぎるので、
二度寝がしっかりとした入眠になってしまい、
そのまま寝坊することが増えてしまいました…。

昔の私のように「夜中に目が覚めるのは当たり前」
と思っている方がもし読んでくださっているなら、
それは「普通」ではなく、
もっと快適になれる伸び代かもしれません。

栄養が満たされると、
眠りだけでもこんなに世界が変わる心地よさを、
ぜひ知ってもらえたら嬉しいです。

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